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トレたマッキーvol.63~食材の向き合い方にこだわりをもって「Pasta café Epicurean(エピキュリアン)」~【高根公団 イタリアン】

カフェ飯というものを一度食べてみたいマッキーです。

新京成線高根公団駅から徒歩2分の場所に1月15日に「Pasta café Epicurean(エピキュリアン)」がプレオープンしました。

普段歩き慣れた何気ない場所で急に現れたイタリア料理店。
その様子はまさに、地中海にある料理店を思わせます。
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ちなみに店名の「Epicurean(エピキュリアン)」とは、快楽主義者という意味を持ちます。
この「Epicurean(エピキュリアン)」たちは自分なりのこだわりを持った集団でした。
「こだわり」からこの店名に行き着いたとのことです。

店主の五十嵐さんは、
以前から日本にあるイタリア料理について疑問を抱いていたことから始まったそうです。

「日本のイタリアンはリストランテなど敷居が高いんです。
それに、本場イタリアから価格の高い食材を仕入れ、高い金額で提供しています。
でも、イタリア人がこれと同じことを行うのか疑問に感じました。
実際にイタリア人が食材とどのように向き合うのかを見てみると、日本とは違いました。
僕はイタリア人と同じように食材に向き合ってみようと思いました。」

そこで、五十嵐さんが作っているお店は、
「ラーメン屋に行くぐらいの感覚で来て欲しいイタリアン」

取材の中で1番印象に残ったメニューは、「和風ペペロンチーノ」
ペペロンチーノとメニューには書かれていますが、スープが多く、
かなりラーメンに近いメニューとなっています。

「普通のラーメン屋さんで食べてるラーメンだと具が少ないなと感じていて。
それだったらもっとがっつり野菜やお肉が乗ったものを自分で食べたいと思ったので作りました。」
通常、ランチメニューにはパンが付いてきますが、このメニューについては
パンをご飯に変えることができるとのこと。

写真はエピキュリアンで出しているボロネーゼ。
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(メニュー名:ボロネーゼが売れれば他は実はオマケみたいなものだ)

お昼にがっつり食べたいお客さんには嬉しいメニューになっています。
お客さんは女性が多いそうですが、このメニューはガッツリ食べたい男性にはぴったりだなと感じました。

そしてお店の中にも工夫の数々が。
もともと居酒屋だった店内をイタリアンとして使っているので、
イタリアンの雰囲気を演出する仕掛けがいくつもありました。

お店の中では、小上がりが特徴的。
普通のお店だと、畳を敷いてお座敷の様になっているのが一般的ですが、
ここの小上がりには、フローリングにイスとテーブルが置いてあり、独特の雰囲気を漂わせます。
目線の高さが違うだけで店内の見える景色ががらっと変わります。

エピキュリアン1
(左はカウンター、右は小上がりの様子)

最後に五十嵐さんから一言。
「ラーメン屋感覚で気軽に来てください」

気軽に行けるイタリアン。
ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

Pasta café Epicurean(エピキュリアン)
営業時間:11:00~16:00(プレオープン期間)
11:00~22:30(2月1日から)水曜定休
住所:船橋市高根台7-10-11
アクセス:新京成線高根公団駅から徒歩2分
お問い合わせ:090-3116-2639
※オープンは2月1日(土)から

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