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トレたマッキーvol.65~すべての方に笑顔とサプライズを「Jun’s Balloons」~ 【船橋 風船】

毎日、野球の練習に行く前にイチゴ味のフーセンガムを食べるのが日課だったマッキーです。

道を歩いていると通りすがりの人たちがちらちらと、ある方向を見てました。

「何かな?」と疑問に思いながらも視線の先には、みんなの目を惹く素敵なお店が
ありました。

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今回、取材を行ったのは東海神駅徒歩3分、JR船橋駅から徒歩7分の場所にある
1月4日オープンのお店「Jun’s Balloons」

タイトルにもある「すべての方に笑顔とサプライズを」という言葉は、
このお店のコンセプト。

「バルーンってどんな時に使うの?」と、一見、日常生活では馴染みのないものですが、
オーナーの山田さんにお話を聞いてみました。

「例えば、ギフトとしてバルーンを送ってみたりします。
プレゼントとして、大きな箱が届き、開けると風船が飛び出し、
最後にプレゼントが現れるものや、風船の中にあらかじめプレゼントを入れて、
割るとプレゼントが出てくるものなど、
様々なシーンやサプライズに使える幅広いバルーンを提供しています」

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(オリジナルのロゴもおしゃれです)

さらには、病院のお見舞いでバルーンを持っていくこともあるのだとか。
最近では、お花に菌が付着してしまうとのことで、
お見舞いのお花を禁止しているところもあるそうです。
そんな場所でも、バルーンなら持っていけることもあり、
アメリカではすでに「Get Well(早く良くなって)」と書かれたバルーンを
お見舞いで持っていくことが定着しています。

山田さんがお店をはじめるきっかけは子育てにあったそうです。
以前は、ケータイショップに勤めながらお子さん2人をひとりで育てていました。
しかし、あまりに激務なため子育てに行き詰まりを感じていたとのこと。

お子さんと一緒にいる時間を取るためにも、仕事を変えようと決心しました。

これまでも山田さん自身の地元が船橋ということもあり、
「何かここでお店を開きたい!」と考えていたそうです。
そして選んだものがこの「バルーン」という商品。

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「何かお店を始めようと考えていたときに、
日本で1番大きなバルーンイベントが東京であり、
お部屋中が風船の光景を見る機会がありました。
その光景が衝撃で。こんな世界があるんだなとカルチャーショックを受けましたね。
そこから風船の奥深さに触れていくようになりました」

そこでバルーンショップの勉強を行なうために、
バルーン文化が根付いているロサンゼルスに行ったとのこと。
そこではお花屋さんよりも風船のお店が多いことなどから、
「これなら行ける!」と感じ、お店をオープンすることに踏み切ったそうです。

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(店内にはソファーもあるため、ゆっくりと時間を過ごせます)

店内は、たくさんのバルーンがあり、その場にいるだけで楽しくなる空間です。
はじめは、シンプルで落ち着いた感じの店内にしようと考えていたそうですが、
バルーンを飾り付けていくにつれて楽しくなり、たくさん置いていったとのこと。

考えついてからお店がオープンするまで3ヶ月。
店内のタイルや壁に塗られているものは全て自分たちで行われたそうです。
だからこそ、こだわりが詰まったお店でもあります。

「はじめは、周囲の方からバルーンのお店で大丈夫なの?という声も
ありましたが、始めてみれば奥も深く、仕事にもやりがいを持っています。
バルーンという分野はこれからどんどん広がっていくなと感じています」

驚きも与えることもできれば、笑顔も生むことができるバルーン。
そんな素敵な世界に触れるため、ぜひ「Jun’s Balloons」に訪れてみてはいかがでしょうか。

Jun’s Balloons
営業時間:10:00~18:00(不定休)
住所:船橋市本町7-15-13
アクセス:東葉高速線東海神駅から徒歩1分、JR船橋駅から徒歩7分
お問い合わせ:047-767-7398
HP:http://junsballoons.com/

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